大阪泉州産水茄子と石見ポークの酢豚セット
主菜:大阪泉州産水茄子と石見ポークの酢豚
副菜:茄子・人参・こんにゃくの味噌炒め
副菜:ブロッコリーのサラダ
豚肉は島根県産の石見ポーク。食材はキャベツ・ピーマン・玉ねぎ・人参。副菜は茄子・こんにゃく(岐阜県製)・人参・ブロッコリー。食材はいずれも国産です。
主菜・副菜ともに湯せんで5分ですが、ブロッコリーのサラダは流水解凍でした。横着してしまってお湯の中に少し入れてしまいましたが、柔らかくなりすぎるのでキチンと流水での解凍をおすすめします。 どれも目安の分数がありますが若干早くでも全然美味しいかったです。
全体的な量は今までのわんまいるの「旬の手作りおかずセット」の中では一番多く、160グラムでした。他のメニューはだいたい100グラム前後だったので確かに食べてみるとボリュームがありました。特に石見ポークの酢豚はとても大きくて美味しかったです。中華料理屋ででるような味付けが濃いものではなく、しっかり味もついてだけどさっぱりした後味でした。
それでも主菜・副菜の総摂取カロリーは326kcal(カロリー)。先日コーンカップのアイスクリームを食べてしまいましたが、1個で400kcalあったのでいかに多いのかを実感しました。簡単にカロリーは間食で摂取できてしまうので気をつけたいです。
ブロッコリーのサラダは図に記載している通りに、ボウル等に見ずを入れて凍ったままつけ置きにして解凍。これで十分美味しく召し上がることができます。
こちらが酢豚です!今のところわんまいるの食材の中で一番おいしかったかもです。いくらでも食べれそうです。
解凍状態から5分の湯せんでここまでの味と食感に仕上がるのは驚きです。立派な主食でした。色艶もご覧のように綺麗です。
こちらが副菜の茄子とこんにゃくと人参の味噌炒め。まさにザ・和風といった風味で和わらかく、それでいてこんにゃくは弾力もたって大変おいしかったです。
茄子もボリュームがあってよかったです。
こちらがブロッコリーのサラダ。思いのほか量があったのでお皿にぎりぎりでしたが、湯せんに入れてしまったので流水解凍で美味しく食べることができます。
味付けもしっかりしていたので、ドレッシング等はいっさい不要でした。
今回のわんまいるの食事宅配はとてもボリュームがあって満足いくものでした。これでご飯と赤だしのお味噌汁を合わせて、全部で500kcal(カロリー)で抑えることができました。
これだけ健康的な食事をしているので、本当に間食しないように頑張りたいと思います。
国産鶏の照り焼きセット
主菜:国産鶏の照り焼き
副菜:ゴーヤチャンプル
副菜:大豆入り切干大根
見た目にもボリュームがある国産鶏の照り焼き。いずれも湯せんで5分の食材です。
主菜と副菜の二つを会わせても全部で302キロカロリーと、ボリュームの割にはかなりヘルシー。食塩相当量が1.1グラムに抑えられているので減塩を意識されている方には良いかと思います。
お皿に盛りました。すべて5分の湯せんで出来上がるので、一度に温めることができたので楽でした。
糖質も全体で11グラムに抑えられています。
大豆入りの切干大根。量もしっかりあります。味付けもほどよく、甘みもあるのですが後にひっぱる味付けではないのでとても美味しかったです。
好き嫌いがありそうなゴーヤチャンプルーでしたが、大きさは小さく刻まれていて、比較的大きい玉ねぎとの合わせが絶妙でした。
少し苦いゴーヤチャンプルーと、玉ねぎの甘みに人参・卵がかけ合わさって美味しいです。
そしてメイン主菜の国産鶏の照り焼きです。みためにもボリュームがありますが、厚みもあり歯ごたえもあり、これでもカロリーは204キロカロリー。
やっぱり鶏肉はヘルシーなんですね。お皿にどんっと盛り付けただけですが照り焼き具合もしつこくなく、さっぱりとした味でした。
しっかりとした歯ごたえで、湯せんで出来上がったものとは思えない程のクオリティでした。120グラムなのですがもっとあるように感じました。
全体としてヘルシーでボリュームもあって、ご飯を共にすれば満腹感の得られるヘルシー食事でした。